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Linuxの最近のブログ記事

うい。
先日、Linux 関連で、ab (Apache Bench)について書いてみたのだが。。。
良く考えるとabってかなりコマンドの中ではかなり先頭にあるんじゃねーか?

と思って

]# a [TAB][TAB]

と実行してみると。。。やはり。。。
で、つい訳もなく、その他のコマンドを追っかけてみる。
これでブログのネタに困る事もなくなるだろう(って、別にブログそんなに書いてないけど)。
ちなみに、RHEL6相当の環境下で当面は書かせてください。

ac コマンド

===========
]# whatis ac
ac                   (1)  - print statistics about users' connect time
===========

man ac (1) から抜粋
ac  prints  out  a  report  of connect time (in hours) based on the lo-
       gins/logouts in the current wtmp file.  A total is also printed out.

 なるほど。とりあえず実行すべさ。

=======
]# ac
    total    11425.43
=======

フムフム。何これ。時間数なの?多分そう。

=======
~]# ac -p
    test                               196.52
    test2                                0.29
    root                                10.09
    hoge                        11218.73
    total    11425.62
=======

アカウント毎ってことのようで、hogeさん頑張ってるね。
このブログ自体、hogeで頑張ってみてるわけですが。

=======
]# ac -p root
    root                                10.09
    total       10.09
=======
ああ。やっぱりユーザ名も受け付けるのね。
次は。。。日毎??

======
] ac -d
(出力略)
Aug 23    total       30.32
Aug 25    total       95.10
Aug 26    total       27.21
Aug 31    total       18.88
Sep  5    total      235.22
Sep  6    total       34.76
======


ん??何だこれ。。。時間数とは思いがたいな。。。分数にしても。。。変な気もする。
混乱してきたぞい。

組み合わせてみる。

] ac -d -p hoge

Aug 31    total       18.88
    hoge                                 235.22
Sep  5    total      235.22
    hoge                                  34.76
Sep  6    total       34.76
    hoge                                  20.79
Today    total       20.79

うーん。。やっぱり時間数ではないようだね。。。
 

ここで、仕事上割り込みが入ったので一旦アップ。

ひさびさに、仕事っぽいBlogでも。
RHEL5.4のβが出てから2週間。そろそろ・・・ということで今週はbeta版のisoをダウンロードし、KVMを試してみましたよ。

ちなみに、火曜から取り掛かったのにとりあえず木曜まで動かなかった理由は2つ。

★水曜に休暇を取ったこと。
★火曜に、X86のisoを落としてインストールが終わった後で、「あれ?kvmとkvm-intelモジュールが無い・・・」=>答:「KVMはX86_64版(5.4Beta時点)で動作。X86版は無し」=>ダウンロードしなおし

==
ということで、X86_64版をインストールしてトライしてみた。

このサーバーではなく、自宅サーバの話です。
ともかくLogWatchさんからのメールに、sshdを叩き続ける輩のログが多すぎて鬱陶しい。

一応、rootに限らずパスワードでの認証は不可としてるのですが・・・。それはそれとしてやはりログが汚れるのは嬉しくはない・・・。

ふう。チョコ食べたので続きを投稿
ちなみに、前回のhoge.te ファイルのアウトラインについてはこちら
 
んで、簡単に整理しておきましょう。
(1)お約束の冒頭

===
policy_module(<モジュール名>, <version番号>)
===
例えば以下みたいな形。

policy_module(hoge,0.0.1)
audit2allowでモジュールを生成すると、少し書式が違うが新しいのはこっちの書式らしい。

(2)require節
ルール定義や、オリジナルのタイプ定義の際に必要な属性はここで読み込んでおこう。
require{
    type <既存のタイプ名>[,<既存のタイプ名2>...];
    attribute <既存の属性名>;
}
タイプ・attributeともに、「,」で区切って列挙できるようすです。

ここまでのところは書式概要はシンプル・・・な気がします。makeして、「unknownだ」といわれたら追加してあげればよさそうなので、ミスも起こりにくいのかな・・・と(作業効率はともかくとして)。

(3)定義節
(3)-1タイプ定義
A:タイプ・属性だけの場合
----
type hoge_t[,attribute]
----

B:エイリアスを指定する場合
type hoge_t alias fuga_t; //ひとつだけエイリアスを指定する場合
type hoge_t alias {fuga_t other_t};

C:タイプ遷移の定義
---
type_transition <プロセスのタイプ(a)> <ファイル・ディレクトリのタイプ(b)> : <class(c)> <新しいタイプ(d)>
---

ここで、classと記載されているが、ここでは「ファイルなのか、ディレクトリなのか、シンボリックリンクなのか・・・)という指定が入るものと理解しておく。
「(a)のプロセスが、(b)の下にある(c)を作成した場合に、その(c)のコンテクストのタイプを(d)にする。」ということ。

例えば、unconfined_tタイプのプロセスが、hoge_home_tディレクトリ以下にファイルを作った場合にhoge_tタイプのファイルを作成させる・・というタイプ遷移を指定したければ、以下のようになる。


type_transition unconfined_t  hoge_home_t:file hoge_t;
===
実例を作ってやってみる。

]# cd /root/mypolicy
mypolicy]# vi hoge.te

policy_module(hoge,0.1.0)
require{
        type unconfined_t;
        attribute file_type;
}

type hoge_t, file_type;
type hoge_home_t, file_type;

type_transition unconfined_t hoge_home_t:file hoge_t;

===
これで(まだ、何も許可していないがhoge_t、hoge_home_tというタイプの定義と、タイプ遷移の定義までは出来たことになる。

テスト用に特定のディレクトリをhoge_home_t として試すために、一度コンパイル=>ロードしてみる。

 mypolicy]# ls
Makefile  hoge.te
 mypolicy]# make
(出力略)
Creating targeted hoge.pp policy package
rm tmp/hoge.mod.fc tmp/hoge.mod
mypolicy]# ls
Makefile  hoge.fc  hoge.if  hoge.pp  hoge.te  tmp
===

hoge.if/hoge.pp/hoge.fcファイルが生成されているのが分かる。hoge.ppが、ロードすべきモジュールファイル。semodule コマンドを使ってロードする。
===
mypolicy]# semodule -i hoge.pp
mypolicy]# semodule -l | grep hoge
hoge    0.1.0
===
どうやらロードはされた様子。ここで、ちょっとテストしてみます。
===
mypolicy]# mkdir /root/hoge
mypolicy]# chcon -t hoge_home_t /root/hoge
mypolicy]# ls -Zd /root/hoge/
drwxr-xr-x  root root root:object_r:hoge_home_t        /root/hoge/
mypolicy]# touch /root/hoge/fuga
mypolicy]# ls -Z /root/hoge/fuga
-rw-r--r--  root root root:object_r:hoge_t             /root/hoge/fuga

===
シンプルながらも、とりあえず意図したファイルが生成できた。まだ、何もルール書いてないけど・・・。
書式と適用の概要を考えるのならこれでいいかな。

(4)ほい。ポリシーの本体といっても良い、allow行についてですね

allow <source> <target>:<class> <許可する処理内容>
例えば以下みたいな??
===
allow hoged_t hoge_t:file {read write getattr }
allow hoged_t hoge_home_t:dir {read getattr search }
===
1行目では、hoged_t(まだ定義してませんが、特定のプロセスのタイプだとお考えください)が、hoge_t のファイルに読み・書き・属性取得をすることを許可。
2行目は、hoge_home_tディレクトリ内のファイルのread,getattr,search を許可してみている。

何か、実例を考えないとallow行の実験はむずいな(まぁ、ソースがあるので・・・特定のサービスをはずして作ったルールを適用したシステムを作ればいいんだと思うが・・・どこでも検証できるわけではなくて面倒だ)。

少し考えるべく、何か夜食を食べてみる(すぐに再開するかどうかは微妙)

手元にAWStatsを

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ほい。
先日、@YMC で借りたXen環境上で Visitors(Apacheのウェブ解析ソフト)を使って
処理速度を確認してみたりしていましたが・・・。
あと、どこかでAnalog/Apache LogViewerについても触れていた気がしましたが・・・今回はAWStatsで攻めてみました。これ、ちょうどいいんじゃないのかな?
 

ほい。
シックじぇす。Blindead Circusのブログの裏で、こそこそとバンドと関係無い記事をアップしつづけるわけですが・・・。

先日の日記で、VPSを比較中・・・で、結果@YMCの提供しているXenを使用したVPSに落ち着きそう・・・という話をしてみました。

で、こちら側のサーバ(blindead.jpを置いているサーバ)の3ヶ月分のログファイルをうまいこと解析出来たりしないかな・・・と思いまして・・・。

ファーストサーバーは共用なので、シェルが使えない。
おいら的には出来ること1/10(1月10日・・・じゃないよ。じゅうぶんのいち)以下に・・・。

さて!!

VPSを比較してみる 2.

| コメント(0)
ほい。ということで、比較第2弾です。
結論から言うと、ここでいいんじゃないの??という気がするサービスを見つけた・・・かも。

@YMCカスタムサーバ
http://www.ymc.ne.jp/service/custom/

ここは、Xenを使用していて、メモリ256M Disk10GB で3675(要は、3500+消費税)円からのサービス展開。
試用期間を設けているようなので、試用を申し込む。
Xen・・・というかVirtuozzoの方が多い気がしているのだが・・・
学習してきた内容上(KVMはいくらなんでもまだ早いだろうし)Xenでのサービスってどんなもんなんかな・・・と。

自宅鯖・・・も考えたのですが、CATVから光に移行しないと難しそう・・・。
その前に・・・ということでね。

一応前提として、rootからのリモートログインが可能であること(じゃないとあまり自由に出来ない感があるので)。コスト的にも、リソース的にも(いやいや・・・無理じゃん??コマンド実行後にコーヒー飲めちゃうよね??的な)ある程度のスペックを歌っていること・・・。

とかを旨に・・・色々。
と、いうことでB[d]C(ブラインデッドサーカス)のトップページを作ってみたよ。

http://www.blindead.jp/

上記URLに飛ぶと、携帯用トップページとPC用トップページに飛ぶ様にしてみた。
同じことをやってくれている人がたくさん居たので、そのまま活用させていただいたわいな。


ほい。前回、とりあえずMT4iのインストールは成功した。
仮想ホストはややこしいじぇ。

で、携帯から以下にアクセスすると、Blindead Circusのブログが携帯で読み書きできるようになったよ。
うん。


<a href="http://www.blindead.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi?id=1">http://www.blindead.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi?id=1</a>

読み書きも出来るね・・。ただ、某SNSではモバイルから外部リンクにいけないので「↑のURLをテ入力してね」とはいいにくい。
そこで・・・

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