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2011年8月アーカイブ

テキストファイルの中から適当にサイズ(KとかMを切り分けて)出力してみようと考えた次第。 ls -lh で出力されるサイズ(ギガバイト単位はとりあえず考えてない)を元にして、サイズを集計してみよう。。。と。 awk 使った方が早い気もするけど。。。ねぃ。
#!/bin/bash -x
filename=$1
for line in $(cat $filename)
do
echo $line | grep K &> /dev/null
if [ $? == 0 ];then
	src=$(echo $line | cut -dK -f1)
	hoge=`echo "$src / 1000" | bc`;
	echo $hoge >> result.txt

else src=$(echo $line | cut -dM -f1)
	echo $src >> result.txt
fi
done

■TCP Wrapperの挙動:補足 2009.02.27 大村

1.TCP Wrapperにおけるログの出力について
hosts.allow,hosts.deny ファイル内のエントリに以下のオプションを渡すことで各設定
行ごとにsyslogd に対してログを渡すことが出来ます。

<DAEMON名> : <Client> :severity <SYSLOGのファシリティ>.<SYSLOGのプライオリティ>

例:
in.telnetd : ALL : severity local7.warn

後は、/etc/syslog.confファイルで該当のログを受け取るファイルを指定します。
(hosts.allowにも書くことは可能ですが、運用から考えると拒否したものを出力する方
が汎用性は高いでしょう。


2. おまけ spawn オプションについて
以下のように、エントリ毎にコマンドを実行させることも可能です。
(ログフォーマットを指定したい場合などはこの方法が良いケースもあるでしょう。

<DAEMON名> : <Client> :spawn <実行したいコマンド>

例:

in.telnetd : 192.168.0.20 : spawn /bin/echo "<出力文字列>" >> <ログファイル>

spawn等、/etc/hosts.{allow,deny}ファイル内で定義されるオプションの詳細は
# man 5 hosts_options を参照してください。

今更 ab

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 ほい。

 

 ~]$  ab -c 5 -n 400 http://<server名>/hoge.html

/*
取りあえず、上記だと、同時接続5で(多分)400のリクエストを送る。。。というリクエスト項目です。

Apacheの<MaxClients>や、{Max,Min}SpareServers について挙動を確認するとしたら
KeepAlive Onにした状態で、abコマンドの-kオプションを付けると多少わかりやすいかも。

KeepAlive Offの状態でも、上記の同時接続数を増やして行くと プロセス数が増えて行くのを pidof httpdの出力から確認することが出来る。
*/

出力は以下の通り。

 

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