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VPS上で、OpenPNEを試してみる

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ほいなほいな。
最近では、すっかりこちらのブログはアレな空気を漂わせていますが・・・。

以前から、比較していたVPSですが・・・。
やはり社内でXenの担当として任命(といっても何もしてませんが)されている以上、Xenを使ったVPSを使っている方が楽しいだろう・・・ということで、以前のBlogに書いた、@YMCのVPSを正式に契約してみたよ。

さぁ・・・何をしよう・・・というこの感覚は、なんとなしに新たなオモチャを仕入れたときに似ているね。

まぁ、ffmpegを使用した動画処理・・・は別途自宅サーバーを構えるとして・・・だ。

手始めに、かねてより検討していた「OpenPNEのテスト運用」でもやってみよう。
PHPもずっとほったらかしで学習していないし・・・(あ・・・Perlも・・・なんだけどね)。

何かきっかけがあったら、また書いてみるかもしれない・・・ということで。
OpenPNE3.xが既にリリースされていたが(というか、さっき本家を確認したら3.0.2にリリースアップされたばかりだったが)・・・。

情報を手繰りながらやっていく・・・ということで、3.x系は避けて、2.12-7のtarボールを取得。
/var/www/html以下にばらしてみる。

 # cd /var/www/html
   #  tar zxvf OpenPNE-2.12.7.tar.gz
   #  cd OpenPNE-2.12.7
   # chown -R  apache.apache ./
   # chmod 777  ./var
   # cp config.php.sample config.php
   # vi config.php
   // 編集したのは以下の項目です。
   // とりあえず・・・ということで、最小項目の設定にとどめた
 ===
 // 1.OPENPNEの、ベースURLを指定
   define('OPENPNE_URL', 'http://<ServerのURL/sns/');
  // 2.DB関連の設定項目を指定する
   'username' => '<mysqlのユーザ名>',
 'password' => '<mysqlユーザのパスワード>',
   'database' => '<OpenPNEで使用するDBの名前>',

   // 3.OpenPNE のDBの暗号化キーを指定
   define('ENCRYPT_KEY', '<任意の文字列を適当に>');
 
   // 4. メールサーバーの設定
   define('MAIL_SERVER_DOMAIN', ’<メールサーバのドメイン|IP>');

mysqldを起動し、mysql上に、データベースを作成する(上記設定2で行ったDB名)。
上記設定2で指定したユーザ名とパスワードも登録しておく。

あとは、先ほどばらしたtarボール(/var/www/html/OpenPNE-2.12.7)の下に、初期データセット用のSQLが置かれているので、これを実行する。

   # mysql -u <管理ユーザ名> -p <管理ユーザのパスワード>  </var/www/html/OpenPNE-2.12.7/setup/sql/mysql41/install/install-2.12-insert_data.sql

<server名>/sns/にアクセスがあった場合に、/var/www/html/OpenPNE-2.12.7/public_htmlが参照されるように、/etc/httpd/conf/httpd.conf内にAliasを定義する。

Alias /sns/     "/var/www/html/OpenPNE-2.12.7/public_html/"

初期設定を行うために、ブラウザから以下にログインする。

http://<server名>/sns/

初期設定画面が表示されます。ブラウザ上から、以下の情報を入力します。

1.SNS名:
2.メールアドレス(一人目のユーザのアカウントになります)
3.パスワード(一人目のユーザのパスワードです)
4.管理用アカウント名(管理ユーザのログインアカウント)
5. 管理用パスワード

上記を入力しおわったら、画面の下の[セットアップ実行]をクリックします。

管理画面にログインしてみます。
http://<server名>/sns/?m=admin

ここで、先ほどの設定画面で登録した管理アカウントとパスワードを用いてログインします。
==>管理画面にアクセスできます。

続いて、ログイン画面(一般ユーザ用)にログインしてみます。

http://<server名>/sns/

先ほど設定した一般ユーザ名(メールアドレスです)と、パスワードでログインすると、SNSの画面にアクセスできます。

うーん。至ってシンプル。
やはり、共用サーバと違ってコマンドをたたいていくだけなので作業が楽だ。
レスポンスも問題なさそうだぉ。

この実験SNS・・・どうやって使おうかな??(とりあえず、Blindead Circusのメンバーだけ呼んで見たのですが)。
 

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このページは、sickが2009年3月 4日 17:17に書いたブログ記事です。

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