ほい。
シックじぇす。Blindead Circusのブログの裏で、こそこそとバンドと関係無い記事をアップしつづけるわけですが・・・。
先日の日記で、VPSを比較中・・・で、結果@YMCの提供しているXenを使用したVPSに落ち着きそう・・・という話をしてみました。
で、こちら側のサーバ(blindead.jpを置いているサーバ)の3ヶ月分のログファイルをうまいこと解析出来たりしないかな・・・と思いまして・・・。
ファーストサーバーは共用なので、シェルが使えない。
おいら的には出来ること1/10(1月10日・・・じゃないよ。じゅうぶんのいち)以下に・・・。
さて!!
シックじぇす。Blindead Circusのブログの裏で、こそこそとバンドと関係無い記事をアップしつづけるわけですが・・・。
先日の日記で、VPSを比較中・・・で、結果@YMCの提供しているXenを使用したVPSに落ち着きそう・・・という話をしてみました。
で、こちら側のサーバ(blindead.jpを置いているサーバ)の3ヶ月分のログファイルをうまいこと解析出来たりしないかな・・・と思いまして・・・。
ファーストサーバーは共用なので、シェルが使えない。
おいら的には出来ること1/10(1月10日・・・じゃないよ。じゅうぶんのいち)以下に・・・。
さて!!
ちなみに、今までのところでは
1.ローカルのリナックスのマシンに定期的にログファイルをダウンロード=>マージしてWebalizerに食わせる。
2.ローカルのWindowsマシンに、マージしたファイルをコピーして、Apache Log Viewerに食わせる。
ちなみに、Webalizerでも基本的な出力は得られるけれど「分析」には少し弱い気がする。
Apache Log Viewerは、どんな情報でも抜けるけど「どの情報を抜きましょうか??」という点や、紙の資料に出す際に今ひとつ物足りない・・・。
2パターンを試してみたが、どちらもしっくり来た・・・とは言いがたい。
敢えて両者を比較すると、単純に、「シンプルなレポートを生成したければ、Webalizer(
設定次第では色々画面出力はいじれるし)。例えば、何日の何時から何時、どこのページへのアクセスについて・・・という解析まで行いたければ、Apache Log Viewer・・・なのかな?」
過去にAWStatを試した事があって、とても使いかってがよかったのですが・・・ここはひとつ対抗馬探しをしてみましょう。
ちゅうことで、試した事が無かった、visitorsを試してみることに。
以下から、ソース(tgz)をダウンロードしてきてみる。
http://www.hping.org/visitors/index_jp.php
# tar xvzf visitors-0.7.tar.gz //VPS上の適当なディレクトリ上で解答。
# cd visitors_0.7
//んでもって、READMEを読む・・・makeだけでいけるとのこと。
# make
// エラー無く終了すれば、導入終了。試しに使ってみる。
# time ./visitors access_log > /var/www/html/visitors1.html
--
115875 lines processed in 1 seconds
0 invalid lines, 0 blacklisted referers
real 0m0.709s
user 0m0.576s
sys 0m0.124s
// 11万5,875行の処理にかかったタイムが出力される。おお。軽いね。
// サーバ上のvisitors1.htmlにアクセスしてみる。

1.ローカルのリナックスのマシンに定期的にログファイルをダウンロード=>マージしてWebalizerに食わせる。
2.ローカルのWindowsマシンに、マージしたファイルをコピーして、Apache Log Viewerに食わせる。
ちなみに、Webalizerでも基本的な出力は得られるけれど「分析」には少し弱い気がする。
Apache Log Viewerは、どんな情報でも抜けるけど「どの情報を抜きましょうか??」という点や、紙の資料に出す際に今ひとつ物足りない・・・。
2パターンを試してみたが、どちらもしっくり来た・・・とは言いがたい。
敢えて両者を比較すると、単純に、「シンプルなレポートを生成したければ、Webalizer(
設定次第では色々画面出力はいじれるし)。例えば、何日の何時から何時、どこのページへのアクセスについて・・・という解析まで行いたければ、Apache Log Viewer・・・なのかな?」
過去にAWStatを試した事があって、とても使いかってがよかったのですが・・・ここはひとつ対抗馬探しをしてみましょう。
ちゅうことで、試した事が無かった、visitorsを試してみることに。
以下から、ソース(tgz)をダウンロードしてきてみる。
http://www.hping.org/visitors/index_jp.php
# tar xvzf visitors-0.7.tar.gz //VPS上の適当なディレクトリ上で解答。
# cd visitors_0.7
//んでもって、READMEを読む・・・makeだけでいけるとのこと。
# make
// エラー無く終了すれば、導入終了。試しに使ってみる。
# time ./visitors access_log > /var/www/html/visitors1.html
--
115875 lines processed in 1 seconds
0 invalid lines, 0 blacklisted referers
real 0m0.709s
user 0m0.576s
sys 0m0.124s
// 11万5,875行の処理にかかったタイムが出力される。おお。軽いね。
// サーバ上のvisitors1.htmlにアクセスしてみる。

おお。お手軽じゃないのさ。
この画面上では、以下の9つの情報が表示される様子でした。
*Unique visitors in each day
*Unique visitors in each month
※月毎・日ごとの訪問者数。
*Unique visitors from Google in each day
*Unique visitors from Google in each month
※月毎・日ごとのGoogleからの訪問者数。
*Requested pages
※ページ毎のリクエストのトップ20
*Requested images and CSS
※CSSやイメージファイルに関するリクエストトップ20
*Referers これは説明不要かと
*Weekday distribution
*Hours distribution
※曜日・時間毎のヒット数と比率
===
続いて、もっと冗長な出力を求めて見よう。
トップ20では無く、トップ50(-m)を求めてみたり、デフォルトで出力されない全てのレポートを生成(-A)オプション等を組併せて使ってみる。
[root@www visitors_0.7]# time ./visitors -A -m 50 access_log --trails --prefix http://www.blindead.jp > /var/www/html/visitors2.html
--
115875 lines processed in 1 seconds
0 invalid lines, 0 blacklisted referers
real 0m1.090s
user 0m0.960s
sys 0m0.128s
=== おお。これまた早いね。1秒で作成されたよ。
1秒で作成されたレポートについても、項目を出そうと思ったが・・・
面倒なので止めておいた。うーん。たしかに早い。
この早さなら、細かくオプション使い分けてあげて、様々なタイプのレポートを出すことも苦では無いなぁ・・・。
また、ローカルのThinkPAD(RHEL5 Desktop相当)で実行してもさして時間が変わらない点は素晴らしい限りだ。
今回の比較検討的には、@YMCを使用することにしよう・・と決める。
まぁ、今日申し込んでも手配は月曜だと思うので週末にでも申し込みますが・・・。
いや。本気で結構いいよ。@YMCのVPS。
ここ(@YMC)に色々置いて、自宅(本来、こういうログ解析とかってきっとあまり外にさらしてないところでやりたいので)と使い分けて遊んでみましょう。
ファーストサーバーは、ブログとか、音源の公開に使えるといいなぁ・・・。
あ。ここも引き続き書きますが・・・。
ひとまず、今日のブログは終了。
http://www.hping.org/visitors/doc.html
この画面上では、以下の9つの情報が表示される様子でした。
*Unique visitors in each day
*Unique visitors in each month
※月毎・日ごとの訪問者数。
*Unique visitors from Google in each day
*Unique visitors from Google in each month
※月毎・日ごとのGoogleからの訪問者数。
*Requested pages
※ページ毎のリクエストのトップ20
*Requested images and CSS
※CSSやイメージファイルに関するリクエストトップ20
*Referers これは説明不要かと
*Weekday distribution
*Hours distribution
※曜日・時間毎のヒット数と比率
===
続いて、もっと冗長な出力を求めて見よう。
トップ20では無く、トップ50(-m)を求めてみたり、デフォルトで出力されない全てのレポートを生成(-A)オプション等を組併せて使ってみる。
[root@www visitors_0.7]# time ./visitors -A -m 50 access_log --trails --prefix http://www.blindead.jp > /var/www/html/visitors2.html
--
115875 lines processed in 1 seconds
0 invalid lines, 0 blacklisted referers
real 0m1.090s
user 0m0.960s
sys 0m0.128s
=== おお。これまた早いね。1秒で作成されたよ。
1秒で作成されたレポートについても、項目を出そうと思ったが・・・
面倒なので止めておいた。うーん。たしかに早い。
この早さなら、細かくオプション使い分けてあげて、様々なタイプのレポートを出すことも苦では無いなぁ・・・。
また、ローカルのThinkPAD(RHEL5 Desktop相当)で実行してもさして時間が変わらない点は素晴らしい限りだ。
今回の比較検討的には、@YMCを使用することにしよう・・と決める。
まぁ、今日申し込んでも手配は月曜だと思うので週末にでも申し込みますが・・・。
いや。本気で結構いいよ。@YMCのVPS。
ここ(@YMC)に色々置いて、自宅(本来、こういうログ解析とかってきっとあまり外にさらしてないところでやりたいので)と使い分けて遊んでみましょう。
ファーストサーバーは、ブログとか、音源の公開に使えるといいなぁ・・・。
あ。ここも引き続き書きますが・・・。
ひとまず、今日のブログは終了。
http://www.hping.org/visitors/doc.html

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